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2021年

2021.12.13 若手社員技術競技会を開催しました。

 毎年開催している出張所対抗の技術競技会ですが、今年度は入社2年未満の若手社員に限定した競技会を開催しました。これは労働災害の統計上、入社間もない若手社員が受傷者となるケースが多いため、若手社員の技術力の向上と基本動作の確認を目的とした競技会です。
 当日は小雪の舞う中でしたが、若手社員6名が保線作業の基本である並マクラギ交換を行いました。犬クギ打ちでは経験の差が大きく出ましたが、一連の作業を基本動作に忠実に最後まで行っていました。
 参加者達は、普段顔を会わせることのない他出張所の社員と協力して作業を行い、使用する道具の違いや作業方法の違いなどを肌で感じ、刺激を受けていました。こうした若手社員が一人前の軌道作業責任者として従事できるように、引き続き技術力の向上に取り組んでいきます。

2021.12.6 冬季休業日のお知らせ

お客様各位
 
 当社は、2021年12月25日(土)から2022年1月4日(火)まで冬季休業日とさせていただきます。2022年1月5日(水)から営業いたしますので、よろしくお願い致します。

2021.10.6 亀田出張所社員が感謝状を頂きました。

 
8月30日、磐越西線の線路点検で発見された材料不良による緊急材料交換工事に従事したことを評価して頂き、亀田出張所社員3名にJR新潟保線技術センター所長様及び第一建設工業新潟支店長様より感謝状を授与していただきました。
 緊急時の要請に応えていくことが、軌道会社の役目であり真価が問われる場面です。今後も鉄道の安全・安定輸送確保のために取り組んで行きます。

2021.8.20 美化活動とAED設置

 昨年11月に新築した直江津出張所ですが、所長と女性社員を中心に出張所敷地内で花や観葉植物を設置し美化活動に取組んでいます。周辺の住民の方からも好評を頂き、会話のきっかけになっています。最初は単なる趣味から始まった美化活動ですが、地域社会との共生に僅かながら貢献していると感じました。
 7月に本社にAEDを設置し、本社社員が講習会を受講しました。AEDの設置を地域の方々にもお知らせする意味で、案内看板を設置しました。もしもの時にAEDがある場所を事前に把握できていたら、人命救助に役立つかもしれません。AEDを使用する場面が来ない事が一番ですが、もしもの時は活用いただければ幸いです。

2021.8.5 夏季休業日のお知らせ

お客様各位
 
 当社は、2021年8月7日(土)から2021年8月16日(月)まで夏季休業日とさせていただきます。2021年8月17日(火)から営業いたしますので、よろしくお願い致します。

2021.7.8 「創立記念式典及び永年勤続者表彰」を開催しました。

 7月10日、当社は三十二周年を迎えます。
 それに先立ちまして、本日「創立記念式典及び永年勤続者表彰」を開催しました。今年度も前年度同様リモート開催にはなりましたが、参加者一同、気を引き締め緊張感が漂う中、式典は行われました。
 10年の永年勤続者表彰も行われ、社長から受賞者に今までの感謝の気持ちとこれからの期待を込め、祝辞が述べられました。それに対し受賞者の代表として、柏崎出張所の副所長である細井和広さんが堂々と謝辞を述べ、式典は粛々と行われました。
 これからも研鑽を続け、いっそう技術力を高めて、安全、安心かつ高品質な成果物を提供し続けていきたいと思います。

2021.6.24 本社にAEDを設置しました。

 柏崎出張所に続き、本社にもAEDが設置されました!それに伴い、本社全員参加での救急救命講習会を実施しました。 
 やはり一度このような講習会に参加すると、いざという時の心構えが大分違ってくるように思えました。ただ説明書を見て終わるより、実際自分達で体験してみる事が大切だと改めて感じました。
 
 緊急の際はご利用ください。

2021.6.24 「第2回 幹部社員研修」を開催しました。

 6月22日、「第2回 幹部社員研修」を開催しました。前回に引き続き、今回は計画担当者1名と計画担当補佐5名が研修に参加しました。
  研修は、社長からの特別講義から始まり、企画部長より原価管理とコンプライアンスについて学びました。難しいテーマでしたが、みんな真剣に学んでいました。
 オフサイトミーティングでは、様々な意見が飛び交い、社員全員が会社の事をしっかり考えているという事を改めて感じました。今後も定期的に「幹部社員研修」を開催し、会社の未来を担う幹部社員の成長を期待したいと思います。

2021.6.24 ハッピーパートナー企業に認定されました。

 6月18日付で当社は新潟県の「ハッピーパートナー企業」に認定されました!
それと同時に、「子育て応援プラス認定」と「イクメン応援プラス認定」も取得しました。 
 当社は、「健康経営」の取り組みの一環で福利厚生のワーキンググループを設置し、社員の意見を吸い上げる取り組みもしています。
 「ハッピーパートナー企業」の認定企業として恥じない企業で在り続けられるよう、今後も社員一丸となって頑張っていきたいと思います!

2021.5.24 福利厚生WGのリモート会議を開催しました。

 5月24日13時から「福利厚生WG」のリモート会議を開催しました。
 第1回目は、各出張所の代表者が自分の出張所で出た意見を発表し、共有を図りました。出た意見はその日のうちに社長、部長に報告し、検討に入りました。
 次回は、出た意見に対してさらに踏み込んで、社員同士での検討も行っていきたいと考えています。

2021.5.21 「SDGS」「健康経営推進」進捗報告!

①「SDGS」の取り組み~使用済み切手の収集、寄付~
 使用済み切手や書き損じはがき、外国コイン、古本なども国際保健医療協力活動に役立つそうです。ペーパレス化を目指している当社も、少なからず毎月郵便で書類のやり取りがあります。そこでこの活動をスタートしてみました。
 
切手約5,000枚⇒タンザニアで約1年分の看護学校の教科書代相当になります。
  約22,000枚⇒ウガンダで助産師学校の1か月の学費相当になります。
  約80,000枚⇒バングラデシュで理学療法の技術や理論を学ぶ研修費用相当になります
 
②「健康経営推進」の取り組み~再検査受診勧奨についての報告~
 先日HPで紹介した再検査受診勧奨の取り組みについても、反応がありました。
早速医療機関を予約し、計画してくれたと報告しましたが、無事に再検査も終わり結果も提出されました。社長にも早速報告したところ、とても安心していたのと、新たに取り組み始めた活動に良い反応があった事をとても喜んでいました。
 
早速本人へ御礼のメールを送らせて頂きました。
今回ご協力してくれた方々には、本当にありがとうございました。

2021.5.14 「SDGS」「健康経営推進」各出張所で続々と!

 柏崎出張所から報告がありました。
 「まずは簡単に持続可能な事から2つ始めてみました。」

①ペットボトルとキャップの分別
 ペットボトルは粉砕し再生されます。キャップは世界の子供たちのワクチンになります。(キャップ1600個でポリオワクチン1人分、400個で3.15kgのCO₂削減)
②エアコンの設定温度
 理想とされる28℃を目標にし、CO₂ の削減に取り組んでいきます。同時に室内の照明をこまめに消す事を「見える化」して意識づけできればと思います。(石油や石炭を燃やす火力発電に頼っています。地球温暖化の原因にもなっています。)
ペットボトルとキャップの分別
エアコンの設定温度
室内の照明をこまめに消す
                    早速、本社でも真似させてもらいました。

 村上出張所からも報告がありました。
「新たに血圧計を購入させて頂きました。」
 SDGSや健康経営推進の一つとして、一人一人が健康に気配りし、それを意識するために設置致しました。
 一人一人が健康に気をつけ、元気に仕事ができるよう、継続して体調管理を行っていきたいと思います。

2021.4.26 「健康経営推進委員会」第四回目を開催!

 4月26日に、本社内で第四回目の健康経営推進委員会を開催しました。
 
 ワーキンググループとしての最初の活動として、社員に「福利厚生」に関するアンケートを取ります。それを集計して実現できるところから改善していこうと思っています。
 ワーキンググループのメンバーが各所にいる為、打合せをリモートで行おうと考えています。定期的に短時間で打合せを重ね、社員の意見を反映させていこうと思います。
 
 所長・健康推進担当の最初の活動としては、まず社員の生活スタイル(リズム)を知り、どこに負担がかかっているのか、健康推進のヒントはどこにあるのかを模索していこうと思っています。こちらも所長会議等で議題として話し合いを行い、進めていきます。
 
 前回の記事にあった「健康診断の再検査・推奨分送付」の取り組みについても、早速協力してくれた出張所がありました。柏崎出張所の古見所長です。
 健康診断の再検査推奨案内を送付して、5日も経たないうちに再検査の予約を取り、作業計画にも反映し、本社へ連絡をくれました。『健康経営推進』の意図をしっかりと理解し、迅速に対応してくれました。ご協力ありがとうございました。

2021.4.23 「健康経営推進委員会」第三回目を開催!

 4月16日に、本社内で第三回目の健康経営推進委員会を開催し、具体的な取り組み内容について話し合いました。今後ワーキンググループの活動も本格的に始まってきます。

 会社全体でしっかり「健康経営推進」に取り組んでいきます。
 また、春の健康診断の時期で、社員が続々と健康診断を受診しています。
 「健康経営推進」の今年度の3本柱の一つである①健(検)診~健康診断の再検査・推奨分送付~の取り組みもスタートしました。
 今年度より健康診断結果に再検査・精密検査が必要な検査項目があった社員には、社長より直接「再検査推奨」のお手紙を送ってもらうことにしました。
 該当社員が快く、再検査してくれることを願っています。

2021.4.16 『SDGs』当社としての取り組み!

 4月16日SDGsについての取り組み内容の打合せを行いました。
 まずすでに取り組んでいる事を「17の項目」に当てはめて、整理してみました。
 今後その内容を中心に活動をしていきたいと思います。
 
 活動開始に伴い、SDGsバッジを全社員に配布しました。
 当社の社員は作業以外はSDGsバッジを付けています。

2021.4.16 「健康経営推進委員会」第二回目を開催!

 4月12日には、本社内で第二回の健康経営推進委員会を開催し、動ける体制を話し合いました。

・推進体制(ワーキンググループ含む)決定

・推進委員会、WG、事務局、出張所長及び担当者の役割、取組み内容の整理

・当面のターゲットは、新潟県、新潟市、福島県の評価項目をチェックして、できていない項目を検討する

・WGでまずやっていくこと(アンケート)

【健康経営推進体制】

2021.4.15 1級土木施工管理技士試験に3名合格!

 3月12日、令和2年度の1級土木施工管理技士試験結果が発表となり、3名の社員が合格しました。合格者の皆さんからは、電話、メールで報告がありました。
 本日ようやく「合格証明書」が各自に届き、嬉しそうな写真付きで報告が来ました。

 彼らは1年間、仕事の合間を縫って血の出るような努力を続けてきました。非番、休日に黙々と勉強し栄冠をつかみました。

 目標や課題達成のために努力する姿は、必ず後輩達が見ています。次は自分だと感じてくれれば、自己啓発に励む社員が増えていきます。

 今後も、ひたむきに努力する社員を大切にしていきます。

2021.4.14 第一建設工業株式会社 内田社長より安全表彰

4月13日、第一建設工業株式会社 新津事務所管内の亀田出張所、野沢出張所が「安全表彰」をいただきました。
 当日は、内田社長が野沢事務所に来所され、代表して野沢出張所の生田所長が内田社長から直接授与していただきました。
 第一建設工業株式会社 新津事務所からは小林所長、味崎課長がお見えになり、当社からは社長が駆け付けました。
 表彰後、内田社長からは最近の事故の傾向が述べられ、非常に良い参考事例があるわけだから、ぜひ自分たちのところに置き換えて点検、議論してほしいと激励されました。
 社員は、「内田社長が本当にここまで来てくれたのですか?大変なことだ。」と一層モチベーションが上がり、「確認会話」と「他山の石」を大事にして無事故を継続していこうと誓い合いました。

2021.4.14 「健康経営推進委員会」第一回目を開催!

 4月5日には、本社内で第一回の健康経営推進委員会を開催し本格的にスタートしました。

そこで話された議題が下記の通りです。

・出張所を巻き込んだ体制とする。また、WG(福利厚生制度の改善項目の抽出及び検討)を設置して、Web会議で議論する。

・全国健康保険協会新潟支部に登録したところ、「職場健康チャート」が送られてきました。弊社の健康ランキングは、 1379事業所中 739位でした。喫煙と脂質のリスクは新潟支部平均を上回っています。まずは500位以内を目指したい。

 

2021.4.14 SDGsスタート!

 3月31日、3月期所長会議において、リコージャパン新潟支社の方から「SDGs」の講演を頂きました。

講演を受けるまでは難しく考えていましたが、知らず知らずのうちにすでに取り組んでいた事や簡単に取り組めそうなものも多く、まずはやってみようという気持ちになりました。

「検診」「AED」「働き方改革」「女性活躍」「教育・訓練」など当社がこれまで取り組んできたこと、「健康経営」など、これから取組もうとすることが、SDGsの目標に貢献するものであり、それを意識して取組むことが大切だという事も知りました。

推進事務局では、種々の取組みが具体的にどの目標に貢献するものなのかを整理するとわかりやすいと考え、一覧表を作成しています。

少しずつ社員の意識を高めながら、弊社としては、さらにどんな目標に貢献できるかをみんなで考え行動していきます。

 

 早速所長たちは、社員に自分の言葉で説明しながら、階段や掲示板に17の目標を貼付するなど意識づけを始めていると報告がありました。

2021.4.14 「健康経営」を宣言しました!

 弊社では、社員が心身ともに健康で安全に最大のパフォーマンスを発揮することが企業の発展に繋がると考え、2021年4月1日「健康経営宣言」をしました。

主な取組みは次の3項目です。

①健(検)診 

・労災二次検診該当者の受診率100%

・健康診断の再検査・推奨分送付

②身体活動・運動

・仕事始めに「ラジオ体操」の導入

③こころの健康

・「お悩み相談窓口」の設置、全社員への周知(名刺サイズのカード配布)


ラジオ体操については、各出張所から「気持ちの切換えに良い」「頭と体がスッキリする」など好評です。これは、SDGs17の目標の「3」に貢献していると説明しています。

 今後、定期的に「健康経営推進委員会」を開催しますので、随時委員会で話し合われた内容を更新していきます。


2021.4.1 亀田出張所にて入社式を行いました!

 4月1日、新卒社員の入社式を挙行しました。弊社では4人目(柏崎1,村上1、亀田2)の新卒者です。
 4月2日、新人研修がスタートしました。1週間は本社での研修です。担当講師は、企画部長、技術教育課長(野沢出張所長兼務)です。社会人としての基本、社員としての心構え、身だしなみ、コンプライアンス・ハラスメント教育、線路構造の基本、軌道工事の基本や安全ルールなどの座学教育、また、器具類の使い方の基本を習得するための現場実習を行います。
 特に力を入れているのが現場実習です。経験年数の浅い軌道工が労災事故の当事者となる傾向にあります。この新人研修での現場実習は、マクラギ交換やレール交換などの作業を訓練線で実際にやりながら、器具類の正しい使い方をマスターしていくことを目的としています。

正しい動作、正しい声掛けを徹底することが労災事故撲滅に繋がります。この新人教育期間の1週間を基本とし、立派な社会人、優秀な企業人、一人前の軌道工へと成長させていきます。

4月8日、本社研修を終え、出張所に送り出しました。次の1週間は出張所での研修です。

2021.3.26 年度末手当の支給及び昇給ベースアップの辞令交付!

 3月26日、年度末手当を支給しました。

 2019年度は、過去最大の不振により、満足に年度末手当を支給してあげることができませんでした。

2020年度もコロナ禍にあって先行き不透明でしたが、全社員が先手の「変革と挑戦」を実現してくれました。不眠不休で豪雪対応もしてくれました。その結果、経営状況が復活しました。

給与明細は電磁交付にしていますが、賞与、年度末手当は社長メッセージの同封、個々人に対する課題取組み評価、新たな課題を伝えるため手交にしています。

 4月1日、昇進、昇格、昇給・ベースアップ(定昇込み)の辞令を交付しました。これは原価の増加に繋がりますが、それ以上に各社員のモチベーションの高まりを感じることができます。

迫りくる「危機」に対して先手の「変革」で対応できるよう、全社員一丸となって挑戦していきます。

2021.3.26 研修センター実習線が完工しました!

 3月26日、研修センター実習線新設工事のしゅん功検査が終わりました。

12月から弊社亀田出張所が中心となり施工してきました。途中大雪に見舞われ休工することがありましたが、D-TECプロジェクトの皆さんや、新津事務所からのご協力、そして各出張所からの助勤体制により、無事、工期内に完工することができました。

日頃、保守作業が多い中での新設工事は貴重な体験となりました。この体験を今後の保守作業にも活かしていきます。この研修センター実習線が多くの研修生の役に立ち、社員の成長に繋がることを祈念しています。

2021.3.24 幹部社員研修を開催しました!

3月24日、「第1回 幹部社員研修」を開催しました。コロナ禍で延期を重てきましたが、年度末に開催することができました。この幹部社員研修は、何にでも「挑戦」していく強い意志を持った社員を育成するための研修で、今回は計画担当者4名を対象にしました。

研修では、原価管理の基本を学ぶとともに、各出張所の要望など意見交換する時間を設けました。普段あまり顔を合わせることのない計画担当者ですが、早速、波動に伴う助勤計画等の打合せをしていました。

新年度も幹部社員研修を計画していますが、より良い研修となるようWeb活用など試行錯誤しながら研修体制を構築していきます。

2021.3.23 柏崎出張所が表彰されました!

 3月15日、亀田出張所の関係者が新潟保線技術センター所長より感謝状をいただきました。
 3月8日、磐越西線での夜間作業で、諏訪の木橋りょう付近で道床陥没を発見しました。新津事務所とともに関係箇所への連絡と復旧作業(砕石補充、軌道整備)を行い、初列車を安全に運行させたことへの評価です。
 鉄道に関わるものとしては当然の行動ですが、改めて評価されたことにより一層使命感を燃やしています。

 3月22日、弊社柏崎出張所が第一建設工業 新潟支店 松本支店長より感謝状をいただきました。
 現場作業中に線路の異常を認め、柏崎工事所の要請により、直ちに復旧作業を行い輸送障害の発生防止に貢献しました。
 今後とも異常時にこそ、使命感を発揮できる軌道会社を継承していきます。本当にありがとうございました。
          亀田出張所
          柏崎出張所

2021.3.18 育休社員の復帰面談を定期的に行っています!

 当社には現在2名の「育休社員」がいます。

 そして当社は「次世代育成支援のための行動計画」として、『子育てをしながら働く社員にも働きやすい環境を提供することで、モチベーションの向上を図り、子育てと仕事を両立する社員が活躍できる企業を目指す。』という目標を掲げ、妊娠・出産による退職をなくそうという活動をしています。
 その中で「育休中の社員が思う事」「子育てと仕事の両立における悩み」などを聞いて、一緒に解決していくために定期的な「復帰面談」を実施しています。育休中の社員からも「話す事で少し気が楽になった。」「休職中の情報等も定期的に得られて安心する。」などと言ってもらい、毎回貴重な時間となっています。今後も復帰に向けた支援を継続していきます。

2021.2.16 マイクロバックホウが凍結道床の掘削で活躍しています

① 座屈防止板新設工事

 

 1月25日㋵、まだまだ雪に覆われている信越本線(亀田出張所)で、マイクロバックホウを使用した座屈防止板新設工事が行われました。

従来は凍結道床を掘削するのに時間と労力が必要でした。しかし、マイクロバックホウを活用することで、雪壁に挟まれた狭隘箇所でも、労力軽減、時間短縮が図られています。

② 分岐マクラギ交換工事

 

 2月11日㋵、まだまだ雪に覆われている駅構内(直江津出張所)で、マイクロバックホウ2台を使用した分岐マクラギ交換工事が行われました。

 当夜は、ポイント部5本、リ-ド部1本、クロッシング部1本の施工でしたが、雪に覆われて凍結した道床掘削には有効でした。

 直江津出張所では、全員がオペとして従事できるように資格取得を目指しています。

機械化は、働き方改革を考える上で重要なテーマです。今後も機械化の推進、効率的な施工方法を追求していきます。

2021.2.16 JR新潟支社 設備部長より感謝状

 

 2月9日、弊社 村上出張所がJR新潟支社 設備部長より感謝状をいただきました。

 昨年の7月29日早朝、米坂線 羽前椿~手ノ子間で土砂流出が発生しました。村上工事所の緊急要請により現場復旧に当たり列車運行に寄与したというものです。

鉄道人として当然のことではありますが、それを評価していただいたことに社員一同喜んでいます。これからも、全社員が鉄道人としての使命感を一層大切にしていきます。

2021.2.1 安全表彰をいただきました!

 1月27日に、直江津出張所と柏崎出張所が安全表彰をいただきました。
午前中に柏崎出張所、午後から直江津出張所で各出張所の所長に授与されました。
第一建設工業株式会社様からは新潟支店安全部の岡田部長と柏崎工事所の浅野所長と島倉次長、直江津事務所の鈴木所長がお見えになり、当社からは社長が駆け付けました。
 安全に対する意識の大切さを再認識し、今後も無事故を継続できるよう真摯に取り組んでいく事を決意しました。
株式会社シビル旭
〒950-0162
新潟県新潟市江南区亀田大月1-4-27
TEL.025-381-7708
FAX.025-381-7749
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